軽巡洋艦【天龍/Tenryu】竣工:1919年11月20日

大日本帝国海軍 連合艦隊 :軽巡洋艦『天龍』

大日本帝国海軍連合艦隊の軽巡洋艦【天龍/Tenryu】

軽巡洋艦『天龍/てんりゅう』は、大日本帝国海軍連合艦隊天龍型軽巡洋艦の1番艦。艦名は遠州灘に注ぐ天竜川に由来し、海上自衛隊の訓練支援艦『てんりゅう』にも継承された。太平洋戦争(大東亜戦争・第二次世界大戦)では、『天龍』は大規模な海戦よりも支援的な作戦に従事した。1942年12月18日、アメリカ海軍潜水艦『アルバコア』の雷撃を受け沈没。

日本海軍:軽巡洋艦『天龍』の性能

軽巡洋艦天龍は1917年5月17日に横須賀海軍工廠にて起工、1919年11月20日に竣工した。主機はイギリス製のブラウン・カーチス式オールギヤードタービンを搭載。主砲は軽量で設置が容易な50口径三年式14cm単装砲を採用した。天龍は艦型が小型のため改装の余地はなく、ほぼ竣工時のまま太平洋戦争へと突入した。 ■全長:142.65m ■全幅:12.34m ■乗員:337名 ■排水量:3,230t ■巡航能力 □速力:33.0kt □航続距離:9,260km(14kt) ■戦時最終兵装 □50口径三年式14cm単装砲:4門 □40口径三年式8cm単装高角砲:1門 □九三式13mm連装機銃:2基 □三年式6.5mm機銃:2挺 □山之内式5cm礼砲:2基 □六年式53cm3連装水上発射管:2基 □八一式爆雷投射機:2基 □九五式爆雷:18個 □機雷敷設用軌道:2本

『天龍』が参加した海戦
ウェーク島沖海戦 戦艦主砲で武装した島vs連合艦隊!
第一次ソロモン海戦 敵大部隊へ向け第八艦隊が出撃!

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